メンエスが摘発されると報道記事の最後に、「売上が1ヵ月に◯百万円」や「年間で◯億円」などと報道されるので、各店舗の1ヵ月の売り上げを比較してみました。

🆕2024年7月摘発
小悪魔お姉さん
1860万近く(1年9ヶ月半で4億近く)

2024年6月摘発
アロマリー
750万  

2024年1月
中野MM系列
8333万以上(1年で10億以上)  

2023年6月
東京アロマエッセンス
5000万(最高額)  

2023年1月
ザギン
1900万以上(3年半で8億以上)  

2022年7月
アロマダイヤモンド
2000万  

2022年4月
スパマリアーム
600万以上(7年で5億以上)  

2021年11月
インフィニティスパ  
500万(1年で6000万)


雑感(売上順)
①中野MM系列
突出して多いのはエステの細道、レンガスパ、スパランチ、ミッキーエステと店舗数もセラピストも多く、渋谷にあった中野LLなども含まれているかもしれません。
ガールズバーや出張専門メンズエステのほうも含まれているのか?
この中では在籍セラピスト数や部屋数が多いので1位は納得だが、桁違いに多い!
後継店舗は中野RR(レッドリボン)の他にも、ロデオヘッドスパ、スリーサイズスパという情報あり。

②東京アロマエッセンス
全く知らないお店で、最高売上額ながら5千万円はすごいと思うと同時に、失礼ながら、ここが5千万なら中野MMが8千万以上なのも納得。
後継店はザ・プレミアムスパ

③アロマダイヤモンド
摘発された時は、アロマダイヤモンドとアロマ翡翠の2店舗で営業。マイクロビキニOPの火付け役。中野MMや神のエステのように店舗拡大しようと思えば、もっと拡大できると思うが、控えめに営業している印象。そんなに通っていないが、悪い印象は無い。オプションがあるので、料金は高い。
後継店はコルカロリ。

④ザギン
マイクロビキニなどの過激OPもなく、そこまで過剰しているセラピストはいないと思われるが、安定している感じ。摘発される前に数回訪問したが、オプションが何もなく料金はお手頃だった。
このブログで何度か取り上げているが、ここは予約システムが使いにくいので、もう行こうと思わない。
オーナーが逮捕されたが、不起訴になったようで、店名を変えずザギンで営業再開。不起訴のソースはないが、店名を変えずに営業再開したのはザギンだけなので、不起訴の可能性高い。

⑤アロマリー
代官山、恵比寿、五反田で営業。ワンルームもあったらしいが、基本的に一軒家での営業なので、部屋数の割には、家賃は安いかもしれない。摘発されたばかりだが、読者さんの中でも、人気は高く営業再開を期待。

⑥スパマリアーム
当時は画期的だったノーブラオプション(三千円)を流行らせた店舗。
ノーブラ・ベビードール最高!と通い詰めた思い出。

恵比寿、麻布十番、幡ヶ谷と系列アロマフランドールの渋谷の4箇所で営業。恵比寿と渋谷は雑居ビルの複数部屋。壁は薄く全体的に汚く環境悪かった。特に渋谷の壁はベニヤのようなペラペラの壁だった。恵比寿は渋谷よりも部屋が広く、壁は少しはマシだった。渋谷と恵比寿は避けるようにしたが、狙っている子が渋谷や恵比寿にしか出勤しない場合は、仕方なく予約した。
ワンルームの出勤が怖いから、複数部屋にしか出勤しない可愛いセラピもいるので仕方なし。

麻布十番と幡ヶ谷はワンルームだが、こちらも環境が良くない。麻布十番はマットを置くとほぼ部屋を占領してしまうほど狭い。お風呂はなくシャワー室のみ。たぶん20㎡もないくらい狭い。
後にも先にもこんな狭い施術部屋には出会ってない。
でも、ワンルームなので渋谷や恵比寿より良い。
幡ヶ谷は広いのだが、古い雑居ビルのワンルーム。古いので見た目も設備もさびれている。
それでも、この店の4カ所中では1番マシ。
参考として、マリアームと同じくらい古くて汚い部屋で思い付くのは、今は全く通ってないけど六本木メンズエステくらいか。

部屋がひどいから、料金が安いのかと言うと、そんなこともなく、他とほぼ同じだった。
下調べしたうえで10人以上に入って、気に入りの子が3、4人できたので、環境は悪いが、かなり通ってしまった。
オーナーがどこかと太いパイプがあったらしく、大学生位の年頃の子が絶えず入店していた。

ここのお店で初めてメンズエステを経験したセラピが他のお店の築浅ワンルームマンションに行ったら驚愕すると思う。メンズエステって、こんな綺麗なマンションでやるものなの!!!と。
摘発された頃は、マイクロビキニが流行り出した頃で、ノーブラOPの価値がほぼ消滅。その後、この店もマイクロビキニを導入したが、徐々に衰退している頃に摘発されてしまった。

部屋は全てボロいので家賃は安そう。部屋がもっと良ければ、売上は桁違いによかったでしょう。
後継店はサウダージ。マリアームはあんなに通ったのにサウダージは1回も通っていない。レポートも1回ももらったことない。
摘発されたとき、オーナーは二度とメンズエステをやらないとコメントしていたような気がするが、サウダージの部屋の環境が良くなければ、オーナーは変わっていないのかもしれない。綺麗なワンルームになっていたら、オーナーチェンジしたのかもしれない。

⑦インフィニティスパ
摘発された時は、8部屋の営業で民泊の部屋を借りて営業していたらしい。メンエス摘発と大々的にニュースになったのは、このお店が初めてだと思う。その後、店名を変えて1ヵ月もしないうちに営業再開したので、おいおい何のために摘発してるんだよ、意味ないじゃんと思ったものです。
メンエス摘発記事を書くきっかけを与えてくれたある意味ありがたいお店。訪問したことはないが。
今はアンティークとして営業していて、部屋数もセラピスト数も増えたでしょうから、売り上げは何倍にもなってるでしょう。

まとめ
あくまでも売上です。
逮捕直後のオーナーの取調べで聞き取りした売上額なので、どこまで信用できるのか?
確定申告の額を正確に答えているのか?
現金商売なので、きちんと確定申告しているのか?
などなどツッコミどころ満載です。
ただのお遊び記事ということで、お願いします。

この記事を書いている途中で、デリヘル「天然素人やりすぎ娘」が本番行為をしていたと摘発された。220人の在籍しているお店。1年で約6億円の売上。1ヶ月5000万。
人数的には中野MMと同じくらいか?
メンエスは風営法違反で逮捕されるが、デリヘルで本番していると売春防止法違反で逮捕される。ソープも摘発される時は売春防止法違反。
メンエスて本番していると証明された時は、風営法違反と売春防止法違反の2つの容疑で逮捕されるのだろうか?

参考
メンエス摘発の歴史

2024年7月摘発
🆕小悪魔お姉さん
→新店舗名?  

2024年6月
アロマリー
→摘発3週間後
→アロマS

2024年3月
なちゅらりあ成城学園前
→オーナーだけでなく、セラピストは「行為中」に現行犯逮捕
→セラピストは不起訴

2024年1月
中野MM系列
→摘発2ヶ月後
→中野RR  

2023年6月
東京アロマエッセンス
→摘発1ヶ月後
→ザ・プレミアムスパ

2023年1月
ザギン
→摘発2ヶ月後(不起訴)
→ザギン  

2022年7月
アロマダイヤモンド・アロマ翡翠
→摘発1ヶ月後
→コルカロリ

2022年4月
スパマリアーム
→摘発1ヶ月後
→リセット(現サウダージ)

2021年11月
インフィニティスパ
→摘発1ヶ月後
→アロマランス(現アンティーク)
メンエス摘発で客は逮捕されるのか?セラピストは?【メンズエステ摘発】


セラピ「行為中」に現行犯逮捕されるも不起訴処分





 

摘発され閉店した麻布十番スパマリアームが復活



【メンエス摘発】摘発された新宿インフィニティスパ、既に新店舗がオープンしていた












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