2025年4月現在
風営法違反で摘発されたメンエス店一覧と、その後

2025年1月
神のエステ湘南
→「風営法違反」で逮捕
→その後、「売春防止法違反」で再逮捕(売春防止法違反での逮捕は業界初)
→湘南店は約30店舗ある神のエステのフランチャイズ店の一つなのでほぼ影響なし
→「不起訴」になったと本部オーナーが報告🆕
→そのうち同じ店名?か店名を変えて?営業再開するでしょう

2024年7月
小悪魔お姉さん
→摘発3ヶ月半後
→「お姉さん東京(現アロマルナベル)」に店名を変えて営業再開

2024年6月
アロマリー 
→摘発3週間後
→「アロマS(現アロマリース)」に店名を変えて営業再開
→在籍していたセラピさんの話によると、オーナーは一貫して否認していたとのことなので「不起訴」になった可能性あり

2024年3月
なちゅらりあ成城学園前
→オーナーだけでなく、セラピストが「本番行為中」に現行犯逮捕
→セラピストは「不起訴」が決定、オーナーの処分は不明

2024年1月
中野MM系列
→摘発2ヶ月後
→「中野RR(レッドリボン)」に店名を変えて営業再開
→経営者の刑確定
→「懲役1年・執行猶予4年」、「罰金150万円」

2023年6月
東京アロマエッセンス
→摘発1ヶ月後
→「ザ・プレミアムスパ 」に店名を変えて営業再開

2023年1月
ザギン
→摘発2ヶ月後(「不起訴」だったため、店名を変えず営業再開)
→ザギン

2022年7月
アロマダイヤモンド・アロマ翡翠
→摘発1ヶ月後 
→「コルカロリ」に店名を変えて営業再開

2022年4月
スパマリアーム 
→摘発1ヶ月後 
→「リセット(現サウダージ)」 に店名を変えて営業再開

2021年11月
インフィニティスパ (民泊の部屋を借りて営業していた)
→摘発1ヶ月後
→「アロマランス(現アンティーク)」に店名を変えて営業再開


・補足
メンズエステは「鼠蹊部マッサージ」か「密着」か「ベビードール衣装チェンジ」のどれか一つでもしていれば風営法違反に該当します。
→画像を参考

参考資料
鼠径部をマッサージしただけで風営法違反で逮捕された事例

FullSizeRender

よって、全てのメンエス店は違法であると言えます。

しかし、メンズエステを営業して違法であっても、第三者に迷惑かけてないし、どこにも被害者はいません。

2023年のデータによると、刑事事件のうち起訴された割合は約32%らしいので、被害者がいないメンエスの起訴率は32%より低いと思われます。

売上金が「反社」に流れていたり、「美人局」をしていたり、「脱税」とかしていれば、その容疑で起訴されるでしょうが、風営法違反だけで逮捕されても、すぐに店名を変えて営業再開しているし、オーナーが不起訴になっているケースは高そうです。

※「私は健全セラピストです」とか「マイクロビキニの写真をアップしているセラピストはメンエスではなく、風俗店で働け」なんて投稿をセラピストや客垢をしているのを見ますが、「メンエスで働いているあなたも違法だよー!」と教えてあげましょう。

関連記事
神のエステ→逮捕→再逮捕→不起訴



【懲役?年】中野MM経営者の刑が確定


【売上額比較】摘発報道で比較する各店舗の1ヶ月の売上額と雑感



メンズエステ全店舗が摘発対象





【摘発】メンエス事務所が家宅捜索されPCとスマホが差押






メンエス摘発で客は逮捕されるのか?セラピストは?【メンズエステ摘発】


 

摘発され閉店した麻布十番スパマリアームが復活



【メンエス摘発】摘発された新宿インフィニティスパ、既に新店舗がオープンしていた





人気記事を知りたい方はこちら